アロマテラピーとクレイの教室を本格始動させたいGreenPandaの日記

アロマテラピーとクレイの教室GreenPanda(ぐりーんぱんだ)を主宰しています。 大阪と実家のある群馬、埼玉周辺でアロマの出張教室を行っています。 今はまだ大阪で会社員をしながら細々と活動していますが、近いうちに群馬へ帰って本格的に教室を始動させるために只今勉強中です。どうぞよろしくお願いします!

風邪のこと

風邪といえば2

こんにちは。
群馬でアロマテラピーとクレイセラピーの教室を始めたい
大阪在住のGreenPanda(ぐりーんぱんだ)です。
(こちらでアロマやクレイの仲間がつくれたらうれしいです)


冷えますね。今朝はなかなかエアコンが効かず、いつまでたっても部屋が暖まりません。


2月はハードスケジュール(アロマでなくて、会社員生活のほうです)で絶対休めません。
風邪をひいても熱が出ても出社しなければいけない状況なので風邪なんてひいていられません!


というわけで職場でもアロマを焚いて風邪予防しています。


やっていることはとても簡単。
職場の机にディフューザーを置いて、アロマオイルを入れて香らせるだけです。

アロマを香らせながらデスクワークをするようになって5年ぐらいたちますが、

私と席の近い同僚は全く風邪をひきません(キッパリ)

私は家でも精油の香りを嗅いでいるので本当に風邪だけはひかなくなりました。


精油の香りは体や心に影響を与えます。
香りでリラックスやリフレッシュできるのはこのためです。

風邪の予防を目的として精油を選ぶ時は、抗菌作用のある精油を使うと効果的です。


私がよく使用している精油は(あくまで私の好みです)


①ユーカリラディアタ

②ラベンサラ

③レモン

④スイートオレンジ


を組み合わせて使うのが好みです。


私は単品で使っても好きですが、①と②は少し個性的な香りなので苦手な方がいるかもしれません。
そこで、柑橘系の③や④をブレンドして香らせるのがおすすめです。


①と②は鼻づまりの時に嗅ぐとスーッとして気持ちいいですよ。


ティートゥリーも有名ですが、香りが苦手な方が多いようです。
単品使いではなく、何かとブレンドするのが好みです。

以前、某塾の先生に教室で使用したら良いのではとおすすめしたところ、
お子さんたちの評判が悪かったということがありました。
(その節はごめんなさい)


さて、通勤電車の中で前に立っているオジサンが咳やくしゃみをしたらどうしますか?


ティッシュやハンカチに①を1滴垂らして香りを嗅ぎましょう。


マスクの中に入れてもいいかんじですよ。
ただし、精油がついたティッシュが直接皮膚に触れないように気を付けてください。

決して精油の瓶から直接香りを嗅がないでくださいね。
絶対あやしい人と思われますから!(経験済み)


余談ですが、職場でアロマを焚くときは、個性的な精油の香りで苦情殺到
ということのないようお気をつけください。(経験済み)


もっと色々なブレンドが気になる方はGreenPandaまで(宣伝!)



最後までお読みいただき、ありがとうございました。





風邪といえば1

こんにちは。

群馬でアロマテラピーとクレイの教室を始めたい
大阪在住のGreenPanda(ぐりーんぱんだ)です。
<前置き長っ!>


インフルエンザや風邪が流行っていますね~。
職場でもゴホゴホしている人がチラホラ。
アロマの世界に入るきっかけも風邪だったなぁとしみじみ。<遠い昔だからね…>


初めてアロマテラピーを本格的に勉強したいと思ったきっかけは
風邪のひき始めに取引先のお姉さんからおすすめされたティートゥリー精油入り紅茶。
1杯飲んだらお腹のあたりからジーンと暖かくなってきました。
紅茶が熱いからと言えばそうなのかもしれないけど、これはなんかイケそうだっ。
仕事中は2時間毎に1杯ずつ飲んで、家に帰ってまた飲んですぐに寝ました。
翌日にはすっかり元気になり、深淵なアロマの世界へ足を踏み入れてしまいました。


ティートゥリー紅茶がどんなものかというと
紅茶にティートゥリー精油を入れただけです。


<作り方>
マグカップに紅茶を入れてティートゥリー精油を1滴たらします。
ちょっとそのままおいて
(紅茶が熱いのでティートゥリーがものすごい勢いで揮発してむせます)
ちょうどよい温度になったら飲むだけです。
これ、風邪のひき始めにおすすめです。
「まずい、もう一杯」のように風邪の時は体が欲してしまいます。
1回だけでなくて、ちょっと回数多めに飲むのがポイントです。



精油の使用はあくまでも個人の責任になります。ご了承ください。
品質のよい精油のご使用をおすすめします。


きちんと精油の勉強がしたい方はGreenPandaまでどうぞ<アピール!>


まだまだ寒さが続きますが、みなさまどうぞ風邪などひかないようにご自愛ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。